2012年4月30日月曜日

舞乙HiME アニメパーフェクトガイドで脚本家の吉野弘幸は、何故セルゲイ・ウォンは...

舞乙HiME アニメパーフェクトガイドで脚本家の吉野弘幸は、何故セルゲイ・ウォンは前作の楯祐一を基とした訳ではないと嘘をついたのですか?

公式やWIKIには楯が前身と明言され、詳細も明かされているのに…。







アルタイ公国少佐セルゲイ・ウォンは、実は[アニメ]と[漫画]としての裏設定があります。

[アニメ]としての設定はニナ・ウォンの養父。[漫画]としての設定は[セルゲイ・オーギュスト]と名前で、アルタイ公国の軍人でありながら、ヴィントブルーム王国宰相と言う職になっており、階級は大佐になっています。性格はアニメと異なり野心があります。

混同しないでくださいよ。別物です。

当初、セルゲイ・ウォン少佐役に[舞‐HIME]で出演された関智一さんが演じる予定だったがスケジュールが合わず、代役として関が主宰する劇団のメンバーである小西克幸が推薦されたと経緯があると言う訳です。

舞‐HIMEの楯祐一と舞‐乙HIMEのセルゲイ・ウォン(漫画版ではオーギュスト。)の違いは、過去の重みです。

それが、分からないと言うのなら一言言いましょう。[スターシステム]です。

かつて数々な名作を生み出し、[漫画の神様]と呼ばれている超有名漫画家、手塚治虫がこの技法を使って、アニメを製作したのが有名です。いわゆる一つの作品劇中のキャラを俳優形式に扱う訳です。

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