舞-HiMEシリーズのなつきorナツキは何故ヘタレといわれてるのですか?
●玖我なつき
「舞ーHiME」放映前の設定では、「冷静沈着」、「クール&ビューティー」とか、主人公の「舞」よりも「前評判」は高かったのですが、いざフタを開けて見たら・・・。
「お尻丸出し」「下着丸出し」「只のマヨラー」と、あんまし良いとこ無く、挙句に「敵に捕まってばっかり」だったので、いつからか「へタレ」の称号が付いてしまいました。
●ナツキ・クルーガー
前作「舞ーHiME」程の「へタレ振り」は無く、むしろ「ガルデローべ奪還作戦」の陣頭指揮や、ハルモニウム破壊の立役者だったりと、「汚名返上」に努めていたが・・・。
第25話「蒼天の乙女」の回、「~奪回作戦時」に危うく襲われそうになった所を「シズル」に救われ、「やっぱナツキはへタレやね!」の一言で、再び「へタレ」の称号を受ける。
(・・・全シリーズを通じて、はっきり「へタレ」と言われたのは、この回が初めてだそうです。)
まあ逆に、「へタレ」である所が、なつき(ナツキ)の魅力なのですけどね。
気が強く、実力もあり、まともに戦えばものすごく強いのに、時々抜けてるし、パンツを盗まれたりしたりと、ギャグキャラ扱いされてしまったのが問題ですね。
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